見る角度によって、輝きが変わるオパール。
この幻想的なきらめきは、『遊色効果(プレイ・オブ・カラー)』と呼ばれ、
赤・オレンジ・緑・青などさまざまな色が浮かび上がります。
オパールは、オーストラリアをはじめ、エチオピアやメキシコなどでも算出され、
地色や輝きによっていろいろな種類があります。
世界的なオパールの産地として知られるオーストラリアではブラックオパール・ホワイトオパール・母岩のついたボルダーオパールが有名です。
他にも鮮やかな遊色が魅力のエチオピア産、透明感のある色合いが有名なメキシコ産など、産地によって色や表情もさまざまです。
全く同じ表情の石は存在せず、ひとつひとつ違う輝きを楽しめることが、
オパールの大きな魅力です。



























