鮮やかな赤色が美しいルビーは、「宝石の女王」とも呼ばれる7月の誕生石。
情熱や愛情、成功を象徴する石として、古くから多くの人に愛されてきました。
実はルビーとサファイア同じ「コランダム」という鉱石で、赤いものだけがルビーと呼ばれます。
主な産地はミャンマー、モザンビーク、タイなどで、中でもミャンマー産の鮮やかな赤色は
「ピジョンブラッド」と呼ばれ、高い評価を受けています。
ルビーは比較的硬く丈夫な宝石ですが、美しさを保つためには、
ご使用後に柔らかい布で汗や皮脂を拭き取り、
他のジュエリーとぶつからないように保管するのがおすすめです。



























