あなたは近視?遠視?乱視?それとも老視?(≧◇≦)
屈折異常とは、目に入った光が網膜上でピントを合わせられないということ。
程度にもよりますが、多くの人が裸眼で1.2出ないのはこのことが原因です。
もちろん、角膜や網膜の病気、白内障など目の病気があればそのために見えにくくなることもあるのですが。。
カメラでいうと、ピントが少しずれている状態ですね(@_@。
屈折異常による視力低下は眼鏡やコンタクトで矯正できます。
生活スタイルの変化などで近視の人口は急増しており、現在世界人口の約1/3が近視と推定されます。
このままでいくと、2050年には世界の約半数が近視になるとも言われています。
特にアジアでは若い世代の近視が多く、長時間の近くでの作業や屋外活動の不足など、ライフスタイルの変化が関係していると考えられています。
原因の一つは角膜です。
角膜の曲率が強すぎると近視、弱すぎると遠視、また角膜の形が均一でないと乱視が生じます。
もう一つの原因としては眼軸長(目の長さ、奥行き)が関与していて、眼軸が長いと網膜の手前で焦点があってしまい、近視に。また眼軸が短いと遠視になります。
その他に水晶体といってカメラでいうレンズの役割をしているものが年齢により固くなり、老眼(ピント調節力の低下、特に手元がみづらい)が起きたり、屈折値の変動が起きたりします。
眼軸が伸びやすい時期は特に8歳前後から10歳代後半。
遺伝因子と環境因子が関わっているのです。
この時期に勉強やスマホなど、近くを見る時間が増え、屋外活動が減ってきていることなどが環境因子として考えられています。
眼軸が伸びることで近視になる、軸性近視は程度にもよりますが、将来的に網膜剥離や近視性の眼底出血リスクが高まることがわかっています。
近視の対処法としてまずは1日2時間は屋外で過ごし、近くを見続けない(30cm離して、30分見たら20秒休む)。
視力低下があれば必要に応じて眼鏡などで矯正、近視抑制の治療としての点眼やコンタクトレンズ治療があります。
気になる方はぜひ、2階のひかり眼科へヽ(^o^)丿
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今日は金曜日、華金ーーー
Good luck~~~
Good look(^_-)-☆で行きましょう!!